| 課題名 | Ⅲ病害虫防除試験 2小笠原の環境に配慮した病害虫被害回避手法の検討 (1)小笠原におけるマンゴーに寄生するルビーロウムシの発生消長 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 継R1-5 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:小笠原のマンゴー圃場ではルビーロウムシが多発生し,すす病の被害が生じることがある。ルビーロウムシは幼虫期に薬剤防除することが推奨されているが,小笠原における発生消長は明らかではない。そこで,マンゴー圃場でのルビーロウムシの発生消長を明らかにし,効率的防除の基礎的知見とする。 成果:小笠原のマンゴーではルビーロウムシは年2回発生し,1齢後期~2齢前期幼虫の発生開始時期は5月下旬と9月上旬である。発生が認められた後,3~4週間は増加傾向となる。防除適期は6月上中旬と9月下旬~10月上旬と考えられる。 |
| カテゴリ | 害虫 病害虫防除 防除 マンゴー 薬剤 |