| 課題名 | 家畜排せつ物処理における環境負荷低減技術の開発 1 農場に適した家畜ふん尿処理技術の開発 (1) 家畜用浄化槽の低コスト改修技術の実証 イ 家畜用浄化槽の曝気量制御による低コスト運転技術の実証(R1~R3) (イ)高負荷試験による最大対応可能負荷量の検討 |
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| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター |
| 研究分担 |
企画指導部・企画研究課 |
| 研究期間 | 継R1~R3 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 要約:回分式活性汚泥浄化槽において、DO制御システムを利用した高負荷試験において最大対応可能負荷量を検討した。曝気槽混合水のDO最大値は、1区が0.5mg/Lであったが、2区と3区は0.0mg/Lであった。1区と2区は、BOD、TN、SSのいずれも85%以上の除去率であったが、3区はBODおよびTN除去率は低く、汚泥が沈殿せずにSSは増加し、BODおよびSSが水質汚濁防止法の排水基準を超過した。当該施設におけるBOD及びTNを除去するための最大対応可能負荷量は、2区の0.5kg-BOD/m3/日であると考えられた。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 低コスト |