| 課題名 |
普通作物の新規農薬等の効果試験
3)新規資材による水稲病害の発病抑制効果の検討 |
| 研究機関名 |
長野県農業試験場
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| 研究分担 |
環境部
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| 研究期間 |
継H30~R4 |
| 年度 |
2020 |
| 摘要 |
目的:土壌改良資材、食品添加物等による水稲病害の発病抑制効果を検討する。
成果:転炉スラグ等による稲こうじ病に対する効果を自然発生ほ場で検討したところ、防除価30程度の効果があり、粒剤との体系処理で効果が高まった。また、粒剤の処理時期を出穂2週間前に遅らせると効果が高まる傾向が認められた。
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| カテゴリ |
稲こうじ病
新規農薬
水稲
土壌改良
防除
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