| 課題名 | 地球温暖化がりんご生産に及ぼす影響評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:2040年代に予測される高温条件のもとで栽培されるりんご樹の生育、収量及び果実品質や問題になる害虫種について検討する。 成果:温暖化再現ハウスに植栽したりんご樹では、期間を通し6~15日生育が前進し、樹勢が旺盛となった。また、果実重が大きく、果皮色や硬度、ミツ入りなどが低下した。 キンモンホソガの初発確認は年変化が認められず、4月の平均気温との関係も確認されなかった。 遮光資材すっきりネットを被覆した場合、無被覆に比べ果実表面温度が低下することを確認した。また、主要な早生・中生品種で日焼け発生が軽減された。 |
| カテゴリ | 害虫 品種 りんご |