| 課題名 | 乳牛に関する素材開発研究 Ⅰ先端技術を活用した省力化や自動化に向けた技術開発 1簡易低コスト自動給餌システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農肉用牛部 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:給餌機の機能を簡易化した中小規模酪農家においても導入可能な低コスト自動給餌機の開発を行ない、飼養管理の高度化と省力化を両立した飼養管理技術を確立し、県内の酪農生産基盤の維持を図る。 成果:「固定式飼槽反転タイプ」試作機を考案し試作した。この給餌機を用いると分娩前の乳牛に昼間分娩割合の増加を目的とした夜間給餌を無人でおこなうことができ、飼養管理が省力化されることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 飼育技術 省力化 低コスト 乳牛 |