| 課題名 | コンテナ苗の生産技術の高度化に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県森林・林業技術センター |
| 研究分担 |
技術開発部・森林機能グループ |
| 研究期間 | 完H30~R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:コンテナ苗の効率的な育苗方法を検討するとともに、植栽方法と初期成長の関係を調査し問題点への対応策を明らかにする。 成果:育苗で①スギ挿し木で地際剥皮により根量を多くできる。②スギヒノキ実生苗で施肥量により苗高を調整できる。現地直裁で③スギで2成長期後まで10月植栽、ヒノキで4成長期後まで4月植栽の樹高が高い。④ヒノキで軽微な欠点は植栽後の成長に影響なし。⑤スギヒノキで培地組成による有利不利はなし。⑥植栽後、1年目の倒伏、標高400m以上での凍上害、北斜面での寒風害、獣害への注意が必要。以上のことを示した。 |
| カテゴリ | 育苗 挿し木 施肥 |