「環境こだわり農業」の深化を支える水稲減農薬防除技術の確立

課題名 「環境こだわり農業」の深化を支える水稲減農薬防除技術の確立
研究機関名 滋賀県農業技術振興センター
研究分担 環境研究部
研究期間 完H30~R2
年度 2020
摘要 目的:①ほ場抵抗性遺伝子導入系統を活用したいもち病防除体系の確立、②色彩選別機の斑点米除去率や周辺雑草地の状況を考慮した斑点米カメムシ類の防除要否の目安
成果:①いもち病ほ場抵抗性遺伝子Pb1またはいもち病ほ場抵抗性遺伝子Pi39を導入した系統は、多発条件下においても、いもち病を抑制する効果が認められた。
②薬剤感受性試験では、斑点米カメムシ類に一部効果の低い剤が認められた。色彩選別機での除去とあわせ、水稲早生品種の出穂2週間前にイネ科雑草の穂数を計数することで、アカスジカスミカメによる斑点米での落等確率を推測でき、殺虫剤の削減が可能と考えられた。
カテゴリ アカスジカスミカメ いもち病 雑草 水稲 抵抗性遺伝子 農薬 斑点米 斑点米カメムシ 品種 防除 薬剤

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