茶栽培をサポートする情報発信の高度化とリアルタイム計測システムの検証  2. リアルタイム計測システムの検証とその活用技術の開発 2)リアルタイムデータを利用した新たな予測・推定技術の開発  (2)土壌ECによる土壌中無機態窒素濃度推定技術の開発

課題名 茶栽培をサポートする情報発信の高度化とリアルタイム計測システムの検証  2. リアルタイム計測システムの検証とその活用技術の開発 2)リアルタイムデータを利用した新たな予測・推定技術の開発  (2)土壌ECによる土壌中無機態窒素濃度推定技術の開発
研究機関名 滋賀県農業技術振興センター
研究分担 茶業指導所
研究期間 継R2~4
年度 2020
摘要 目的:ほ場に設置した土壌ECセンサーと水分センサーのデータから土壌の無機態窒素濃度を推定する技術を開発し、リアルタイム土壌診断技術を確立する。
成果:土壌センサーを用いて土壌中無機態窒素濃度を推定するため、1:5水浸出法による電気伝導度(EC1:5)と無機態窒素濃度の関係を調査したところ、両者には正の相関があり、慣行栽培区、有機栽培区で異なる回帰式が得られた。一方、センサーで測定したEC(ECa)は、土壌水分の影響を受けることが明らかとなったため、土壌中無機態窒素濃度を推定するにはECaと体積含水率からEC1:5へ変換する必要があると考えられた。
カテゴリ 有機栽培 土壌診断

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