| 課題名 | ブドウおよびナシの気象変動に対応した技術の確立 3.ナシの生育予測システムの開発 1)収穫期予測式の開発検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業技術振興センター |
| 研究分担 |
花・果樹研究部果樹係 |
| 研究期間 | 継R1~R5 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:近年の気候変動により、満開後の日数を活用した手法では予測が難しくなっており、滋賀県の主要品種‘幸水’を対象に、本県に適した収穫期予測式を開発検討する。 成果:各地域によって予測モデルによる満開日のDVI2到達値は異なるが、実測値に近い気象データをを用い、前年の9月から毎時気温を取得することで、杉浦らの自発休眠覚醒から開花までの発育速度モデルを利用して開花期を予測できることが示唆された。 |
| カテゴリ | 生育予測 品種 ぶどう |