| 課題名 | 4.果樹 3)柿葉の安定生産のための栽培技術の開発 ①低樹高栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業研究開発センター |
| 研究分担 |
果樹・薬草研究センター |
| 研究期間 | 継R1~R3 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | [目的]苗の仕立て法の検討 [方法]‘平核無’および‘大核無’の仕立て方による規格葉の収穫枚数等を検討する [結果]‘大核無’は‘平核無’より総葉数が少なく、規格葉率は高い傾向が認められた。規格葉数は既存樹間(5m)に2本間植えする『ほうき仕立て』では‘平核無’で多く、1本だけ間植えする『一文字仕立て』では‘平核無’と‘大核無’が同程度で、列間の植栽を想定した『ジョイント仕立て』では‘大核無’の方が‘平核無’よりも多くなる傾向が見られた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 低樹高 |