農林水産業競争力アップ技術開発事業  砂地ほ場における高品質ショウガ生産技術の開発

課題名 農林水産業競争力アップ技術開発事業  砂地ほ場における高品質ショウガ生産技術の開発
研究機関名 和歌山県農業試験場
研究分担 環境部
研究期間 継R元~R3
年度 2020
摘要 目的:露地砂地ほ場での種ショウガ施肥技術の確立とハウス砂地ほ場における高品質新ショウガ生産のための効率的施肥技術の確立を行う。
成果:①種ショウガの収量は、疎植≧普通>密植であった。
②窒素施用量30kg/10a(緩効性肥料を用いて全量基肥施用)で畝幅90cm×株間20cm、2条千鳥植えとすると収量も多く、種ショウガ品質も良く、窒素利用率も高くなった。
③緩効性肥料を定植2ヶ月後に全量追肥施用すると収量及び窒素利用率が増加した。
カテゴリ 肥料 栽培技術 しょうが 施肥

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