| 課題名 | 集中豪雨に対応した温州みかん主要病害の防除対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県果樹試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 新R2~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:ウンシュウミカンの主要病害である黒点病とかいよう病について、集中豪雨が頻発する条件下でも効果的な防除対策を確立する。 成果:①黒点病防除におけるジマンダイセン水和剤の耐雨性は、慣行の600倍散布に比べて、400倍散布または600倍へのパラフィン系展着剤加用散布で145mm、400倍へのパラフィン系展着剤加用散布で331mm向上すると考えられた。 ②かいよう病を対象とした銅水和剤の適切な散布回数を検討した結果、3月下旬(発芽前)の1回で高い防除効果が認められた。ただし、本試験は少発生条件下での試験であったため多発条件下においても検討を行う必要がある。 |
| カテゴリ | 温州みかん 防除 |