| 課題名 | 施設栽培における花きの新規有望品目の探索 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場暖地園芸センター |
| 研究分担 |
園芸部 |
| 研究期間 | 完H28~R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:スターチスの温度管理に準じた低温管理で生産性の高い有望品目を探索・選定する。 成果:①オキシペタラムと夕霧草では、日長延長、暗期中断、早朝電照で開花促進効果が認められた。 ②アーティチョークは、花が重く茎が倒伏したため、施設栽培には適さないと判断した。 ③エリンジューム‘ブルーグリッター’では、電照を行い冬季に成長させると紫に発色することが確認された。 ④ラークスパーを岡山県の報告に従い育苗した結果、成苗率80%以上で自家育苗が可能となった。 ⑤「ハイブリッドシネンシス」‘キノルージュ’を遮光なしで夏越えを行った結果、無処理区では全株枯死したが、電照区では生存率が50%となった。 |
| カテゴリ | 育苗 温度管理 施設栽培 スターチス ラークスパー |