「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源保存技術の開発

課題名 「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源保存技術の開発
研究機関名 鳥取県中小家畜試験場
研究分担 環境・養鶏研究室
研究期間 継H29~R4
年度 2020
摘要 目的:伝染病発生等の危機管理対策として、地どり精液凍結保存技術の開発を行い地どり遺伝資源保存技術の確立を目指す。
計画:遺伝資源保存の為、凍結保存技術を確立し、「ピヨ」の父方種鶏であるGSRの凍結精液の備蓄を行う。また、種鶏の精液品質を向上させるため、各種ビタミン剤等を42日間飼料添加し、精子活力等の比較検討を行った。
成果:精子濃度はシリコン、亜鉛及びビタミンE添加区が優れており、精子生存指数はビタミンE添加区が優れていた。
カテゴリ 遺伝資源 鶏

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