持続可能な米づくりを目指した省力・低コスト生産技術体系確立(醸造用米)

課題名 持続可能な米づくりを目指した省力・低コスト生産技術体系確立(醸造用米)
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 栽培研究部・作物科
研究期間 継H30~R4
年度 2020
摘要 ■目的:‘山田錦’の醸造適性に匹敵し、栽培面では‘山田錦’の短所を改善され、栽培しやすく高収量と高品質が見込まれる県オリジナル酒米品種‘縁の舞’の醸造適性を明らかにするとともに、安定した収量及び品質を可能とする栽培技術を確立するとともに、島根オリジナル酒米に適した醸造技術、病害虫の発生動向に基づく防除対策について検討を行う。
■成果:‘縁の舞’について県内3カ所で現地実証を行った結果、平均収量は571kg/10aと極めて高かった。‘縁の舞’は35%高度搗精試験において、対照品種‘山田錦’と比較して無効精米歩合が2.3%低く、砕米率も1.4%低く良好な成績であった。‘佐香錦’においてケイ酸・苦土含有資材施用の影響について検討した結果、対照区に比較して玄米千粒重及び登熟歩合が向上するとともに、70%精米時の無効精米歩合が低下した。
カテゴリ 害虫 栽培技術 酒造好適米 低コスト 品種 防除

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