課題名 | トマト、イチゴの収量を飛躍的に高める栽培技術の確立 |
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研究機関名 |
島根県農業技術センター |
研究分担 |
栽培研究部・野菜科 |
研究期間 | 止H30~R2 |
年度 | 2020 |
摘要 | ■目的:島根県の主要な施設野菜品目であるトマト、イチゴの収量を飛躍的に高める栽培技術を確立するため、栽培環境やかん水、施肥の高度制御技術及び多収を実現する栽培管理法を確立する。また、ICT技術を用いて篤農家的技術を「形式知」化し、安定的に再現できる技術を確立し、これらを組み合わせて、従来の産地平均収量の50%増加を目指す。 ■成果:イチゴ篤農家(高収量生産者)と新規就農者における栽培環境データを収集し、両者間で栽 培管理が異なる点を抽出。また、高収量生産者の栽培技術を形式知化し、その栽培管理の体系化モデルの構築に着手した。 |
カテゴリ | ICT いちご 環境データ 栽培技術 施肥 トマト |