| 課題名 | ‘ギバル’を中心とするイチジク株枯病に強い台木を利用した‘蓬莱柿’における栽培方法の確立 |
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| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部・果樹科 |
| 研究期間 | 完H28~R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | ■目的:現在利用可能な台木の中で最も株枯病に強いとされている福岡県育成の‘キバル’を台木とした‘蓬莱柿’の早期成園化技術、仕立て方法及び肥培管理方法を検討する。 また、‘キバル’以外にも株枯病に強いとされる数品種の台木についても、これらを利用した仕立て方法や肥培管理方法について検討する。 ■成果:‘キバル’を中心とするイチジク株枯病に強い台木を利用した’蓬莱柿’の栽培方法について検討し、順調に早期成園化が図られたほか、すべての台木品種において株枯病の発生は見られなかった。また、現地株枯病発生跡地の株枯病菌が高密度に存在するほ場条件下では、‘キバル’台木で薬剤を利用しても株枯病が完全に防止できないことが判明した。 |
| カテゴリ | いちじく 早期成園化 台木 肥培管理 品種 薬剤 |