高齢級人工林の資源量推定に関する研究

課題名 高齢級人工林の資源量推定に関する研究
研究機関名 岡山県農林水産総合センター  森林研究所
研究分担 林業研究室
研究期間 継R1~R3
年度 2020
摘要 目的:高齢級人工林は、施業履歴や立地による資源量のバラツキが大きいことから、資源量の把握とともにその多寡に影響する因子を解明し、資源量推定の手法を確立する。
成果:①スギ、ヒノキ人工林とも、高標高地域や尾根付近、奥山急傾斜地で生育が悪く、低標高の谷部で良い傾向が認められた。②資源量多寡の空間分布は、県境付近を中心とした高標高地で低く、標高900m以下の地域では、明確な差が生じないことがわかった。
カテゴリ 傾斜地

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