| 課題名 | 温暖化に強いウンシュウミカンの安定生産技術の確立 2)「ゆら早生」および「石地」の着果管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
府中果樹研究所 |
| 研究期間 | 新R1~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:秋季の高温・多雨の条件下においても品質が低下しにくい「ゆら早生」および「石地」の安定生産を図るため、水管理技術および着果管理技術を開発する。 成果:「ゆら早生」において、仕上げ摘果により重点を置いた後期重点摘果を行うことにより、商品性の高い中玉果の割合は慣行摘果と同程度で、糖度が高い傾向となった。「石地」に樹冠上部全摘果を実施したところ、慣行摘果に比べ、2年間に亘って、中玉比率および品質が高い果実を連年安定生産できると考えられた。 |
| カテゴリ | 温州みかん 管理技術 水管理 |