| 課題名 | AIを活用した病害虫診断技術の開発 1) 病害虫診断システムの実証 (1) 識別器の精度に関する検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部門 |
| 研究期間 | 継H29~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:生産現場から要請される病害虫診断依頼の件数が多い指定野菜等を対象に、それらで発生する主要病害虫を生産者等が所有するウェアラブル端末を使って撮影し、それを通信機能で連係した人工知能(AI)が解析して確率の高い診断結果を回答する生産現場で実現可能な病害虫の画像診断システムを開発する。 成果:病害虫および健全を対象に1,612枚(Web一括診断:1,354、アプリ診断:258枚)について精度検証を実施した。誤診断を生じやすい条件として、小発生や初期病斑、対象から離れての撮影、対象が画面端に配置した画像、生理障害(薬斑、ミツバチ糞)やゴミなどの映り込み、光による反射・白飛び、手ブレ・ピンボケなどが抽出された。 |
| カテゴリ | 害虫 診断技術 生理障害 ミツバチ |