| 課題名 | 園芸作物の栽培展示 3)切花類の栽培技術と品種の展示 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
園芸総合センター |
| 研究期間 | 継S62~ |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事例展示を行う。 成果:宿根草や1、2年草の切花類について、県育成品種や最近の新しい品種などを中心とした品種展示および栽培技術展示を行った。 カーネ-ション:県育成品種「ミニティアラピンク」、「せとのはつしも」など20品種を用いて、冬切り栽培(ロックウール養液栽培)を行った。 ガーベラ:「キムシー」など4品種を用い、周年切り栽培(ロックウール養液栽培)を行った。 バラ:「マダムサチ」など18品種を用い、周年切り栽培(ロックウール養液栽培)を行った。 マーガレット:「在来種」、「早生種」など8系統の系統比較展示と年明け開花作型の展示を行った。 ラナンキュラス:県育成品種「雪てまり」など8品種を用いて冷蔵促成栽培を行った。また、小球寄せ植えが切花品質、収量に及ぼす影響について試験展示を行った。 マリーゴールド:「アフロシリーズ イエロー」を用いて7月~8月開花栽培を行った。 ケイトウ:「ルビーパフェ」を用いて7月~8月開花栽培を行った。 オキシペタラム:「セルレア」、「ピントホワイトダブルミックス」の2品種を用いて周年栽培を行った。 ストック:カルテットシリーズ「フェンタジー」、「マリン」2品種を用いて3月開花栽培を行った。 ニゲラ:「アフリカンブライド」、「ブルーイスタンブール」の2品種を用いて2~4月開花栽培を行った。 キンギョソウ:「F1レジェピンクソーダ」、「F1レジェイエロー」の2品種を用いて11月~4月開花電照栽培を行った。 カンパニュラ:「チャンピオンピンクver.2」を用いて2~4月開花の電照栽培を行った。 ジニア:「ジャイアントライム」,「クイーンライムオレンジ」、「F1アップローアーローズ」を用いて6月~9月開花栽培を行った。 シュッコンカスミソウ:「ゴラン」を用いて2月~3月開花電照栽培を行った。 スカオビオサ:「フォーマディープブルー」、「フォーマホワイト」を用いて、1月~4月開花栽培を行った。 センニチコウ:グリボーザ系「オードリー パープルレッドを用いて6月~9月開花栽培を行った。 小ギク:「いさはや」、「やよい」、「あけみ」の3品種を用いて、8月出荷電照栽培を行った。 クルクマ:「シャローム」他を用いて6月~10月開花栽培を行った。 ヒマワリ:「マティスのひまわり」、を用いて、8月~9月開花栽培を行った。 輪ギク:「黄金浜」を用いて、6月開花の電照栽培を行い、6系統の栽培比較を行った。 |
| カテゴリ | ガーベラ かすみそう カンパニュラ 管理技術 クルクマ 経営管理 栽培技術 出荷調整 ストック せんにちこう ニゲラ ばら ひまわり 品種 マーガレット マリーゴールド 養液栽培 ライム ラナンキュラス |