| 課題名 | 植物生体情報を活用した促成ナスの増収技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
先端生産システム第一担当 |
| 研究期間 | 継 平成31年度~令和3年度 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:ナスの促成栽培において植物生体情報を活用したハウス内環境管理およびハイワイヤー誘引栽培における促成ナスの生育特性や増収効果について検討し、増収技術の開発を行う。 成果:①葉長と茎径には強い相関が見られた。②慣行温度管理に比べて、日平均温度は同じで昼夜間温度差(DIF)を小さくする温度管理を既存型ハウスおよび高軒高ハウスで実施した。3月末までの結果、1月末から2月末にかけて既存型ハウスでは着果数が少なく推移し、3月上旬から3月中旬にかけて茎径がやや太く推移した。高軒高ハウスでは、DIFを小さくした区で茎径はやや細く、葉長はやや短くなった(平31)。③ハイワイヤー誘引栽培では、摘心栽培培と比べて3月末までの可販果収量は著しく多かった。④ハイワイヤー誘引栽培において、主枝密度4.4本/㎡は、3.3本/㎡と比べて、1月末までの可販果収量は著しく多かった。 |
| カテゴリ | 温度管理 なす |