| 課題名 | ニラの開花特性の解明および電照栽培技術の確立 |
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| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
先端生産システム第一担当 |
| 研究期間 | 継 平成31年度~令和3年度 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:ニラの開花に影響を与える環境条件を解明し、施設ニラにおける電照栽培技術を確立する。 成果:①‘ミラクルグリーンベルト’を11~2月の毎月5日に播種し5~6月に定植した場合、抽だいは11月および12月播種では7月中旬、1月播種では8月中旬に発生し始め、8月下旬~9月上旬の間に全株で確認されたが、2月播種は発生しなかった。株あたりの抽だい茎数は11月播種、12月播種、1月播種の順に少なく、抽だい発生時期についても、播種時期が遅くなるほど遅れる傾向であった。②‘ミラクルグリーンベルト’を11~2月の毎月5日に播種し無処理、5℃加温、電照、5℃加温+電照で育苗し5~6月に定植した場合、抽だい発生時期は、電照処理によって2~3週間程度遅くなるが、発生株率はいずれの区も100%であった。③光源を違えて電照栽培した場合に、ニラ‘ミラクルグリーンベルト’の生育および抽だい発生に及ぼす影響について、現在調査中である。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 にら 播種 ピーマン |