果樹に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 1)新開発農薬・資材等の適応性検定試験

課題名 果樹に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 1)新開発農薬・資材等の適応性検定試験
研究機関名 福岡県農林業総合試験場
研究分担 病害虫部
研究期間 継S51~
年度 2020
摘要 目的:ナシを輸出する場合、輸出検疫対象害虫であるナシヒメシンクイの防除対策を確実に行う必要があるため、交信撹乱剤と薬剤防除を併用して輸出対応型の防除体系を確立する。
成果:
・慣行防除園に交信撹乱剤を正しく設置することで被害果率を1/10未満に抑制できた(30年度)。
・交信撹乱剤の広域設置と薬剤防除の徹底を組み合わせることで被害果率を0に近いレベルまで削減できたが、モモ園が隣接する圃場では被害が確認された(R1年度)。
・隣接モモ園も含め交信撹乱剤の設置と薬剤防除を併用した防除体系における防除効果は判然としなかったが、広域で連年処理により地域全体のナシヒメの密度が減少した可能性が考えられた(R2年度)。
カテゴリ 害虫 農薬 防除 もも 薬剤 輸出

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる