いちご新品種の高収量・高品質生産技術の確立

課題名 いちご新品種の高収量・高品質生産技術の確立
研究機関名 佐賀県上場営農センター
研究分担 畑作・野菜研究担当
研究期間 継R1~3
年度 2020
摘要 目的:新品種‘佐賀i9号’の東松浦地区における育苗および本圃の栽培技術を確立する。また、着色不良果(まだら果、
はちまき果)の対策技術を確立する。

成果:①採苗時期では、7月21日以前の採苗で、8月7日採苗より花芽分化が早く、年内収量も3割以上増加した。
②本圃では、9月14日、18日、23日定植の内、定植が早いほど収穫開始が早く、14日および18日定植は23日定植より年内収量が約5割多かった。
③まだら果は少肥かつ日中低温条件で多く発生した。先白果は無処理または低pHまたは少肥の土壌条件かつ日中低温条件で多く発生した。
カテゴリ 育苗 いちご 高品質生産技術 栽培技術 新品種

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