| 課題名 | アスパラガス半促成栽培における収穫開始の前進化とハウス内環境改善による高収量生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
野菜・花き部 |
| 研究期間 | 完H28~R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:アスパラガスの速やかな養分貯蔵と早期休眠打破による収穫開始の前進化技術と、光合成特性に基づくハウス内環境改善技術を確立し、生産の安定・向上を図る。 成果:(1)前年に引き続き、現地圃場で散水と送風による夏期のハウス内環境改善効果を検討した結果、散水・送風により8~10月の収量が5~7%程度多くなり、現地圃場でも効果が高いことを実証した。 (2) これまでの場内試験での結果をもとに、散水・送風の有無による収益を試算した結果、散水・送風を行うことで、散水・送風をしない場合と比べて年間収益が約59千円/a増加すると試算された。現在、これまでの研究成果をもとに散水・送風技術のマニュアルを作成中である。 |
| カテゴリ | アスパラガス |