チャ病害虫発生予察事業

課題名 チャ病害虫発生予察事業
研究機関名 佐賀県茶業試験場
研究分担 茶樹研究
研究期間 継H19~
年度 2020
摘要 目的:チャ病害虫の発生状況を調査把握すると共に、その後の発生を予測し、効率的防除を行う情報として利用することで茶の生産安定を図る。              

成果: 本年は、カンザワハダニの越冬量は少なく一番茶での被害は少なかった。また梅雨明けが遅かったため、二番茶の摘採も順調に進み目立った被害は見られなかった。
炭疽病は、二番茶摘採後、秋芽生育期の感染期に梅雨時期が重なったため、雨の合間に防除を行ったが既に感染していた圃場も多かった。また、新梢枯死症や輪斑病の発生も多かった。
山間地では昨年同様赤焼病が多発し、防除が実施された。また平坦地でも発生がみられた。
カテゴリ 害虫 炭疽病 防除

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