| 課題名 | 原木しいたけ栽培の省力化に関する 研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県林業試験場 |
| 研究分担 |
研究開発 |
| 研究期間 | 継R2~R6 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:原木しいたけ栽培の省力化を図るため、大径原木を用いた省力化の検討、春切り等による秋期の作業分散の有効性の検証、古ほだ木への発生操作の費用対効果の調査等を行う。 成果:大径原木は、縦1/4分割、縦1/2分割、加工なしと比較して、短木(L=50cm)に加工したほだ木の収量が最も多かった。春切り原木は、伐採から植菌までの期間が長いほど収量が多かった。古ほだ木は、散水+くぎ目入れの発生操作を行ったものが散水無しの約1.5倍の収量であった。 |
| カテゴリ | 加工 しいたけ 省力化 |