データ駆動型スマート畜舎の実現による生産力強化

課題名 データ駆動型スマート畜舎の実現による生産力強化
研究機関名 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究分担 畜産研
農機研
北農研
動衛研
九沖研
協力分担関係 民間(10)
独法・国研等(1)
大学等(5)
公設試(3)
協同組合(1)
研究期間 2021-2025
年度 2021
摘要  牛の発情や分娩等の繁殖活動を検出するため、搾乳ロボット、搾乳装置、給餌ロボット等からの装置情報と牛生体情報データを取得し、各社共通の標準フォーマット案を作成した。
 分娩前後の牛画像や膣温度等生理的データの深層学習によって単独房内の牛の骨格検出・物体検出が可能であることを確認した。
 密閉縦型堆肥化装置の効率的運転のため、精密発酵管理システムを開発し、農場での発酵制御試験により消費電力量8.2%削減を実証した。
 バイオ炭(もみ殻燻炭)を堆肥化処理の水分調整材として利用し、良好な堆肥化発酵が起きることを確認した[NAROプロ5「ゼロエミッション」]。
 湿害に強いホールクロップ用トウモロコシ品種として耐湿性遺伝子を導入した「那交919号」を新品種候補として審査会に提案した。高越夏性ライグラス2系統が従来品種より多収であることを確認した。
カテゴリ 管理システム 湿害 新品種 耐湿性 とうもろこし 肉牛 繁殖性改善 品種 ロボット

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