中山間緩傾斜ほ場の合筆とデジタル土壌管理による畑作物の生産力大幅増大

課題名 中山間緩傾斜ほ場の合筆とデジタル土壌管理による畑作物の生産力大幅増大
研究機関名 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究分担 東北研
協力分担関係 民間(7)
大学等(3)
公設試(1)
公益法人(1)
地方公共団体(7)
研究期間 2021-2025
年度 2021
摘要 ・ 合筆実証圃の高低差をデジタル情報化し、ほ場むらを少なくするために、10万円程度の低価格RTK-GNSS受信機を搭載して作業同時記録によりほ場の高低差マップを作成するシステムを構築した。また、合筆によって大豆栽培の耕起作業時間は対象区の70%、全刈り収量は176~199kg/10a(平年収量140kg/10aに対して126~142%)となり、作業の効率化と単収向上を実証した。
・ 畜産農家が管理する水田でのトウモロコシ生育から堆肥施用上限量を推定した。ドローンセンシングによるトウモロコシの窒素不足状況の地図化や大豆の生育優劣分布評価ができる技術を開発した。
カテゴリ 水田 センシング 大豆 中山間地域 とうもろこし ドローン

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