木質新素材と⽊質バイオマスエネルギーの社会実装拡⼤に向けた研究開発

課題名 木質新素材と⽊質バイオマスエネルギーの社会実装拡⼤に向けた研究開発
研究機関名 国立研究開発法人森林研究・整備機構
研究分担 研究ディレクター
研究期間 2021-2025
年度 2021
摘要 改質リグニンの社会実装の拡大のために、年間100 トン以上の製造規模を有する製造プラントを茨城県常陸太田市に建設した(株)リグノマテリアに技術協力を行い、実証に向けた体制を整備した。この成果は、改質リグニンの普及拡大につながる成果である。
「木の酒」の社会実装の拡大のために、4樹種を原料とした「木の酒」の製造条件を確立するとともに、健康影響に関する安全性試験を実施し、健康影響への懸念がないことを明らかにした。この成果は、木材の新規な⽤途につながる成果である。
ガス化CHP(小型ガス化熱電併給装置)を安定稼働させるために稼働しているガス化CHPを対象に燃料チップの乾燥方法について調査を行うことで、低価格の乾燥熱源や乾燥規模拡大によるスケールメリットを確保することによって乾燥コストを削減できることを明らかにした。加えて乾燥チップ供給の低コスト化には、需要量の確保、乾燥コストを反映した価格でのチップ取引を行う必要があることを提示した。この成果は、CHP の普及拡大につながる成果である。
キーワード 木質バイオマス、セルロース、リグニン、抽出成分、変換技術、抽出・利用技術、マテリアル利用、エネルギー利用
カテゴリ 乾燥 規模拡大 コスト 低コスト バイオマスエネルギー

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる