| 課題名 | 製パン性向上に向けた小麦ふすまの粉砕技術に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立総合研究機構
食品加工研究センター |
| 研究分担 |
食品開発部 |
| 研究期間 | 新R4~R6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 背景:小麦ふすまは、食物繊維やミネラル等を豊富に含むことから、ウェルネスパンの市場拡大に伴い、製パン用としての利用が高まっている。製粉工程から分離された小麦ふすまは粒度が粗く、製パン性低下の原因となるため、製パン用小麦ふすまのほとんどが再粉砕されている。しかし、製パンに適した粉砕物の粉体特性は判然としておらず、道内製粉企業から、道産小麦ふすまの技術開発に関する研究ニーズが寄せられている。 目的:小麦ふすま粉砕物の粉体特性と製パン性との関連性を明らかにし、製パン性を向上する小麦ふすまの粉砕技術に関する知見を得る。 |
| カテゴリ | 小麦 |