| 課題名 | 沿岸環境変動等把握調査事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県水産技術総合センター |
| 研究分担 |
環境資源チーム |
| 研究期間 | R3-R7 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 近年,海洋汚染問題が大きく取り上げられ,中でも難分解性であるプラスチック類については,水産資源への大きな影響が懸念され,緊急的に取り組むべき政策的課題となっている。特に微細なマイクロプラスチックが生物へ与える影響が大きく懸念されているが,本県沿岸での分布状況等についてはこれまで知見がない。このため,調査方法を確立し,モニタリングを行うための基盤を構築する。 また,仙台湾では,アカガイなどが長期間麻痺性貝毒により毒化している。しかし,その発生メカニズムは不明な点が多く,多くの漁業者から原因プランクトンの出現状況等についての調査等を引き続き求められている。 |
| カテゴリ | モニタリング |