カキ・ユズにおける放射性物質の吸収抑制技術等の確立

課題名 カキ・ユズにおける放射性物質の吸収抑制技術等の確立
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 果樹研究所
研究期間 新R3~R7
年度 2021
摘要  カキ新植後の葉及び果実中137Cs濃度は、いずれの処理区も低い値であったが、現地ほ場の表土戻区でやや高い傾向がみられた。カキせん定処理後の137Cs濃度は、2014年処理樹、2015年処理樹ともに各処理区間で有意な差は認められなかった。
 ユズ現地ほ場の土壌深度別137Cs濃度は、表層から3~6cmで高い傾向があり、一部では、さらに下層への移行が認められた。また、ユズ果実中137Cs濃度は低下する傾向が続いている。
カテゴリ かき ゆず

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