| 課題名 | オタネニンジンの省力・安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部
会津地域研究所 |
| 研究期間 | 完R1~R3 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | オタネニンジンの育苗(1年生)では、本ぽと同等の土づくり及び土壌消毒、遮光資材の設置が必要であり、省力化が求められている。市販園芸用土(種まき用)を充填した収穫コンテナに播種・栽培することで、1年生苗の生産に係る作業時間を大幅に削減できることを明らかにした【参考成果39】。 「かいしゅうさん」の組織培養について、培養材料として1年生の展開後の葉片が適していること、順化の際に水耕処理の予備順化を行うことで生存率が向上することを明らかにし、培養方法を確立した【普及成果2】。 |
| カテゴリ | 土づくり 育苗 省力化 土壌消毒 にんじん 播種 |