課題名 | 総合的病害虫管理(IPM)による環境と共生する農業技術の確立 |
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研究機関名 |
福島県農業総合センター |
研究分担 |
生産環境部 |
研究期間 | 新R3~R7 |
年度 | 2021 |
摘要 | 斑点米カメムシ類のクモヘリカメムシの効率的な防除体系構築ため、調査地域(南相馬市、浪江町)の発生主要種、、被害状況、防除実績の情報収集を行った。水稲のイネドロオイムシについて、チアメトキサム剤が効きにくい個体群に対してクロタントラニリプロール剤の箱剤施用、クロチアニジン剤の散布剤は高い防除効果があることを明らかにした。 トマトかいよう病について、トマト台木「グランシールド」、「アシスト」、「キングバリア」を使用することで、トマトかいよう病の土壌からの伝染を抑えることができることを明らかにした【参考成果7】。 キク白さび病について、プロベナゾール粒剤を定植時に処理することで、初発時期を遅らせ、発病後の進展を抑える効果が確認できた。 |
カテゴリ | 害虫 カメムシ きく 栽培技術 台木 トマト 斑点米カメムシ 防除 |