県育成茶豆を核とした新潟産えだまめの品質強化技術の開発【現場課題】

課題名 県育成茶豆を核とした新潟産えだまめの品質強化技術の開発【現場課題】
研究機関名 新潟県農業総合研究所  園芸研究センター
研究分担 園研育種栽培科
研究期間 継R1~R3
年度 2021
摘要 目的:えだまめ「新潟系14号」適正な収穫の時期及び幅を明確にする。また地域別、作型別の適正な収穫時期、品質の統一を図る。品種の特徴である大莢性を発揮する栽培法を確立し外観と食味を両立した高品質えだまめの供給体系を構築する。
成果:生育中の莢厚は作型に関わらず同一の近似式で推定できることが示された。
 慣行収穫期から最大莢厚に達するまでに平均2週間程度かかることから、本品種の収穫適期における莢厚は9.0-9.5mm程度である ことが明らかとなった。
 収量性と莢の大きさを勘案すると本品種には20cm株間が適していると考えられた。
カテゴリ えだまめ 茶 品種 良食味

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