課題名 | ICTを活用した施設野菜の新たな生産技術の開発 |
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研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
研究分担 |
園芸研究所
野菜課 |
研究期間 | 新R3~5 |
年度 | 2021 |
摘要 | 目的:施設トマトにおいて、環境制御技術やインタープランティング栽培法、不織布ポットを利用した隔離型少量培地耕を組み合わせ、本県の気象条件に適応した栽培技術を開発する。 成果:不織布ポットを利用したインタープランティング栽培において、本県に適する品種は可販収量の多かった‘桃太郎ネクスト’が有望であると考えられた。また、日射比例かん水を行うことで廃液率を減らし効率的なかん水を行うことが可能となり、生育の促進や裂果率の低下も期待できると考えられた。 |
キーワード | ICT活用、インタープランティング栽培、トマト |
カテゴリ | ICT 環境制御 栽培技術 トマト 品種 |