| 課題名 | 薬用きのこサナギタケ生産化に向けた技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
森林研究所
森林資源課 |
| 研究期間 | 継R2~4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:開発したサナギタケ子実体栽培技術の利用者である食用きのこ生産者等が、より利用しやすくかつ有利に販売ができることに重点を置いた栽培等の技術を確立する。 成果:サナギ粉の代わりに食用であるトウモロコシ粉を使用することで、同様に子実体が形成されるが培養日数が短縮された。また、栽培時に使用する通気させる食品用ラップはポリメチルペンテンのみ子実体が形成し使用できることが判明した。機能性成分のベータグルカン量は乾重100g あたり24.67mgで、SOD活性値は原液や10 分の1 濃度ではカテキンを超える値を示した。 |
| カテゴリ | 機能性成分 栽培技術 とうもろこし |