| 課題名 | レンコンの効率的育種技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター
生物工学研究所 |
| 研究分担 |
野菜育種研究室 |
| 研究期間 | 継R1~R5 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:レンコンの形状等を客観的に評価する手法、小規模栽培で評価する手法を開発する。また、ゲノム情報を活用した形質評価が可能となる手法を開発する。 成果:県内3産地、県外4産地からレンコン86 個体を収集し、形状評価を行い、形状データを蓄積した。また、レンコン肥大茎の形状について、30cm丸形ポット及び105L丸形容器での栽培により、現地栽培レンコン肥大茎の形状の推測及び系統間差の検出ができる可能性が示された。レンコンの培養物の温度条件による肥大茎の重量や節数の違いから、耐暑性に品種間差があることが示唆された。 |
| カテゴリ | 育種 耐暑性 品種 れんこん |