| 課題名 | 気象変動に対応したナシの高品質果実生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター
生物工学研究所 |
| 研究分担 |
果樹・花き育種研究室 |
| 研究期間 | 継R2~R6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:。みつ症感受性を判別できるDNAマーカーを開発するため、遺伝解析に利用できる連続的な形質評価方法を確立する。また、既存品種、交雑集団の発症程度のデータを蓄積し、QTL解析を行う。 成果:画像解析によるみつ症面積比評価を用いることで、みつ症発生程度を連続数値データとして取り扱うことができることが示唆された。中性子イメージングも実施し、みつ指数1は健全果とほとんど変わらないこと、肉眼で確認できるみつ症発生部分以外にもみつ症様の現象が起きていることが示唆された。 |
| カテゴリ | DNAマーカー 品種 |