ICT活用による高収量かつ効率的な水稲栽培技術の実証

課題名 ICT活用による高収量かつ効率的な水稲栽培技術の実証
研究機関名 茨城県農業総合センター  農業研究所
研究分担 作物研究室
環境・土壌研究室
研究期間 完 R1~3
年度 2021
摘要 目的:ICTを活用した水稲栽培技術(可変施肥技術)により、地力や生育の変動に対応した安定多収栽培技術を確立・実証する。
成果:ドローンによるリモートセンシングで得られた「NDVI」および「NDVI×植被率」は幼穂形成期における地上部窒素吸収量と高い正の相関があることを明らかにした。また、幼穂形成期における乾物重(kg/10a)の変動係数が13~18%の場合、センシングによる生育診断に基づく追肥によって、収量(精玄米重)の変動係数は1~6%まで平準化できた。
カテゴリ ICT 栽培技術 水稲 施肥 センシング 多収栽培技術 ドローン リモートセンシング

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