| 課題名 | 茨城県における「キラリモチ」の栽培適地の解明及び高品質安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター
農業研究所 |
| 研究分担 |
水田利用研究室 |
| 研究期間 | 継 R2~4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:二条大麦「キラリモチ」の生育特性を明らかにし、栽培適地を明らかにする。また、高β-グルカン化と多収の両立に適した栽培法の解明する。 成果:11月17日頃までに播種量10kg/10aで播種すると安定生産の目標となる苗立数(100本/㎡以上)を確保できると考えられた。タンパク質含有率については、石灰苦土比、可給態窒素との間に高い正の相関が見られた。原麦β-グルカン含有率は、CEC、可給態窒素、全窒素、全炭素との間に高い正の相関が見られた。茎立期と出穂期に窒素4kg/10aずつ追肥すると収量が増加する傾向が見られたものの、遅れ穂(大)が多く発生する傾向が見られた。 |
| カテゴリ | 大麦 播種 |