| 課題名 | 種雄豚への5-アミノレブリン酸給与による精子活力向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター
養豚研究所 |
| 研究分担 |
飼養技術研究室 |
| 研究期間 | 継R1~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:現在、精子運動率に影響を与えている因子の一つとして、ミトコンドリア活性が報告されている。体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(以下「5-ALA」)はミトコンドリアの活性化に重要な役割を果たしており、エネルギー産生を通じて精子の運動性に関与していると考えられていることから、ラット、犬、人などで不妊治療剤として研究が進められているが、未だ種雄豚における知見はない。 5-ALAを種雄豚に給与することにより、人工授精用に採取された精液の精子活力や精子数等に対する影響を検証し、当所で造成された系統豚から年間通して良好な精液を、県内の養豚場に安定的に供給する。 成果:暑熱期間中に投与試験を試験。継続的に精液性状検査を実施した。 |
| キーワード | 種雄豚,精液性状 |
| カテゴリ | 豚 |