| 課題名 |
7安全な農産物生産技術の開発
(2)放射性セシウム対策としてのカリ施用の終了に向けた土壌管理技術の開発 |
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場
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| 研究分担 |
土壌環境研究室
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| 研究期間 |
継H28~ |
| 年度 |
2021 |
| 摘要 |
目的:農耕地土壌に蓄積した放射性セシウムの経年変化を明らかにするため、平成24年から継続して調査している7地点について土壌調査する。
成果:土壌の放射性セシウム濃度は年々減少し、その程度は放射性セシウムの自然崩壊と同様であった。また、放射性セシウムの土壌から玄米への移行係数は、ほぼ横ばい状態で、10年間の平均は0.009であった。
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| カテゴリ |
土壌管理技術
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