9施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (2)局所加温技術を用いた冬春トマト生産性向上技術の確立

課題名 9施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (2)局所加温技術を用いた冬春トマト生産性向上技術の確立
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 野菜研究室
研究期間 完R1~3
年度 2021
摘要 目的:グローパイプがトマトに及ぼす影響について検討する。
成果:冬季の低温期に地中加温やグローパイプを用いた局所加温を実施した結果、グローパイプによる局所加温を10~22時に稼働させた区の1月までの総収量は、4~16時に稼働させた区より、増加した。一方、4~16時に稼働させた区の作期全体の総収量は、10~22時に稼働させた区より多くなった。また、成熟日数は、4~16時の方が、10-22時に局所加温を稼働させた区に対し、長くなった。
地中加温がある条件では、花房毎の積算日射量の合計と総収量には、正の相関(R2=0.9743)が見られた。
カテゴリ トマト

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