11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (1)いちごの市場拡大に向けたスマート育種の実装と検証

課題名 11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (1)いちごの市場拡大に向けたスマート育種の実装と検証
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 生物工学研究室 いちご研究所(開発研究室)
研究期間 継H30~ R4
年度 2021
摘要 目的:四季成り性いちごの果実形質を大幅に改良するため、ゲノミックセレクション法を用いた画期的な果実形質選抜システムを確立するとともに、優れた特性を有する育種素材を開発する。
成果:四季成り性相互交配集団(MAGIC集団)のIC7世代におけるジェノタイピングデータと果実形質調査結果から導かれる予測モデルにより、IC8世代の交配親19個体を選定した。さらに、IC8世代1,824個体から、GWAS解析で選定した果実形質選抜マーカーを用いて320個体を選抜し、定植した。
カテゴリ 育種 いちご 栽培技術

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