| 課題名 | 13 農業環境のモニタリングによる健全な農耕地及び水環境の保全対策技術の確立 (2)農耕地土壌の土壌保全対策技術の確立 |
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| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌環境研究室 |
| 研究期間 | 継S51~ |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:東日本大震災後の土壌管理及び理化学性変化の実態を把握し、適正な土壌管理指針作成への資とする。 成果:県内土壌の地力の経年変化を把握するため、県内の主要な土壌類型の60地点のうち22地点で深さ30cmまで土壌の理化学性及び管理内容を調査した。pH及び塩基飽和度は、樹園地で相対的に低かった。また、可給態リン酸は、水田で相対的に低い傾向であった。水田では調査10地点のうち全てで稻わらがほ場還元されていた。 |
| カテゴリ | 水田 モニタリング |