Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 4 気候変動に対応できるナシ肥培管理体系の再構築 (2)ナシの耐凍性と窒素施肥時期及び可給態窒素との関係の解明

課題名 Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 4 気候変動に対応できるナシ肥培管理体系の再構築 (2)ナシの耐凍性と窒素施肥時期及び可給態窒素との関係の解明
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 土壌環境
研究期間 継R2~6
年度 2021
摘要  ナシ園の土壌中可給態窒素の発現が耐凍性に及ぼす影響を解明する。また、可給態窒素含量が異なる土壌において異なる窒素施肥時期と耐凍性との関係を明らかにした。その結果、土壌中の窒素含量が異なる現地2圃場での耐凍性の調査は、1月にかけて耐凍性が高まり、ポット試験では、どの試験区でも-10℃以下まで耐凍性があることを明らかにした。
カテゴリ 施肥 肥培管理

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