Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (6)輸出用イヌマキの根洗い技術の確立

課題名 Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (6)輸出用イヌマキの根洗い技術の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 花植木
研究期間 継R2~4
年度 2021
摘要  植木輸出に不可欠な線虫除去及びそれに伴う品質低下に関する対策技術の確立を目的に、本年度は、根洗い後に間引き及び蒸散抑制剤散布を行った。その結果、これらの処理による地上部から蒸散抑制は樹体の水分維持に有効で、樹勢を維持させる技術であることを明らかにした。また、小型樹と大型樹を用いてアバメクチン及びホスチアゼート剤の時期別薬効薬害試験を行った結果、ネグサレセンチュウの防除には6月の浸漬処理が最も効果が安定することを明らかにした。
カテゴリ 防除 輸出

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